@
高血圧、高血糖の回避
A
予防接種(インフルエンザ、肺炎球菌)
B
健康診断に是非、血管年齢・骨年齢・マンモグラフィーの導入を
C
BMIも適正化、適度の休憩、exercise
D
既往歴、治療歴などの確認と利用
E
@〜Dをサポートする。さびない(抗糖化、抗酸化)食事の提案
@〜Eによって、身体・精神を含む人間全体を多くの側面よりささえる、いわゆる統合医療を推奨したい。
Eについて
原則 ・目標は色のついた多品目の食品 ・新鮮食品を多く ・加工食品を最小限に
・1日3〜4回少量でも摂食する。必ず炭水化物、脂肪、蛋白質を摂取
炭水化物 ・糖負担が低い炭水化物を利用
・全粒穀物、豆類、かぼちゃ、さつまいもの摂取をふやす
これによって繊維質も必要量とれることとなる
・砂糖、パン、スナック、高果糖コーンシロップをさける
脂肪 ・全乳製品、脂身の肉(鶏皮を含む)をやめ飽和脂肪の摂取をへらす
・圧搾有機キャノーラ油の利用(オレイン酸をつかったヒマワリ油、ベニハナ油)
・マーガリン 植物性ショートニングを食べない
・アボガドを食べる
・冷凍サケ、イワシ缶詰、ニシン、サバでオメガ3脂肪酸を摂取する
蛋白質 ・大豆食品、魚より蛋白質をとる
植物性栄養素 ・お茶(緑茶、ウーロン茶) ・チョコレート ・キャベツ ・キノコ ・ブルーベリー
抗酸化サプリメント 新鮮な野菜・果物で必要なビタミン、ミネラル、微量栄養素をとれないなら
VitC200mg、ユベラなどを利用
マルチビタミンは、VitD/葉酸を含み、VitA前駆物質/鉄を含まないものを