Aging risk圧縮の提案
― 医)倫友会 岡本内科医院 岡本 雅之 
(参考文献:アンドル・ワイル 上野 圭一訳 Healty Aging


@     高血圧、高血糖の回避

A     予防接種(インフルエンザ、肺炎球菌)

B     健康診断に是非、血管年齢・骨年齢・マンモグラフィーの導入を

C     BMIも適正化、適度の休憩、exercise

D     既往歴、治療歴などの確認と利用

E     @〜Dをサポートする。さびない(抗糖化、抗酸化)食事の提案

 

@〜Eによって、身体・精神を含む人間全体を多くの側面よりささえる、いわゆる統合医療を推奨したい。

 

Eについて

原則   ・目標は色のついた多品目の食品 ・新鮮食品を多く ・加工食品を最小限に

・1日34回少量でも摂食する。必ず炭水化物、脂肪、蛋白質を摂取

 

炭水化物 ・糖負担が低い炭水化物を利用

・全粒穀物、豆類、かぼちゃ、さつまいもの摂取をふやす

 これによって繊維質も必要量とれることとなる

・砂糖、パン、スナック、高果糖コーンシロップをさける

 

脂肪   ・全乳製品、脂身の肉(鶏皮を含む)をやめ飽和脂肪の摂取をへらす

・圧搾有機キャノーラ油の利用(オレイン酸をつかったヒマワリ油、ベニハナ油)

・マーガリン 植物性ショートニングを食べない

・アボガドを食べる

・冷凍サケ、イワシ缶詰、ニシン、サバでオメガ3脂肪酸を摂取する

 

蛋白質  ・大豆食品、魚より蛋白質をとる

 

植物性栄養素 ・お茶(緑茶、ウーロン茶) ・チョコレート ・キャベツ ・キノコ ・ブルーベリー

 

抗酸化サプリメント 新鮮な野菜・果物で必要なビタミン、ミネラル、微量栄養素をとれないなら

          VitC200mg、ユベラなどを利用

          マルチビタミンは、VitD/葉酸を含み、VitA前駆物質/鉄を含まないものを


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